その花言葉には驚愕です・・ユニフローラが咲いています

グリーンパーク吉峰、お土産処「よしみね交流館」前に
ユニフローラの花が咲いています。

2017ユニフローラ01
よしみね交流館正面玄関前のスロープの部分ですので、よしみね交流館
お立ち寄りのお客様は美しい植物を観賞することが出来ます。

2017ユニフローラ02
独特な花の形が印象的な美しい植物ですね。
ユニフローラは夏の暑さに弱い植物です。
これから気温もどんどん上がりますが、当施設管理スタッフが
しっかりとお世話させて頂きます。

ところでユニフローラの花言葉は「偽りの愛」「落とし穴」・・・
こちらの吉峰花便りでは色々な花言葉を紹介させて頂いていますが
なかなか手ごわい・・花言葉ですね(汗)


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希少種です!吉峰のナンジャモンジャ

2017ナンジャモンジャ02
ナンジャモンジャとは、見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称です。
主としてヒトツバタゴを指すことが多いです。

2017ナンジャモンジャ01
ヒトツバタゴ
日本において本種は希少種のひとつであり、絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)に指定されている。
天然での分布域も狭く、長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県東濃地方および長崎県対馬市に自生しており
それぞれの県のレッドデータブックに掲載されている。
長野県および愛知県では絶滅危惧I類、岐阜県および長崎県では絶滅危惧II類に指定されている。
愛知県犬山市池野西洞、岐阜県瑞浪市釜戸町、同県恵那市笠置町、同県中津川市蛭川の自生地は
一括して国の天然記念物(「ヒトツバタゴ自生地」)に指定されている。
※ウィキペディアより引用

グリーンパーク吉峰には沢山の植物がありますがヒトツバタゴのような大変珍しい植物もあります。
こちらは喫茶カモミール周辺に生育しています。


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吉峰のモミジとドウダンツツジ

グリーンパーク吉峰のよしみね交流館周辺で美しい植物たちを見つけました。

201705ツツジ
モミジ

モミジは秋の紅葉の代名詞的な存在です。
ちなみに筆者は春にモミジが美しい花を咲かせることを知りました・・・
かわいらしいお花と緑の葉、そして澄んだ空の青色のコントラストが
とても美しいですね。

20170502ドウダンツツジ
ドウダンツツジ

ドウダンツツジの「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた
灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたものと言われています。

20170501ドウダンツツジ
花をアップで見てみると「灯台」状の形状ですね。
小さな灯台状の花がとてもかわいらしいですね。

5月はお天気が良い日が続きます。
日帰り入浴や、よしみね交流館でのお買い物、喫茶カモミールご利用時には
グリーンパーク吉峰内を探索してみるをお勧めいたします。


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吉峰内の探索におすすめ!喫茶カモミールから臨むビオラと芝桜

GW真っ只中ですね。
グリーンパーク吉峰もBBQやアウトドア宿泊のお客様で大賑わいです。

カモミール横花壇チューリップ201705-02
お土産処よしみね交流館内の喫茶カモミール付近にて
美しい植物たちを見つけました。
ビオラは冬の冷たい気温にさらされた後、暖かい日差しを浴びて開花します。
冬から春への季節の変化が感じ取れる美しい植物ですね。

カモミール横花壇チューリップ201705-01
芝桜はその名の通りさくら色が印象的で花壇のアクセントになっています。

喫茶カモミールで軽食や喫茶をお楽しみのお客様、
BBQやコテージ、オートキャンプご利用のお客様もプチ探索がてらに
ご覧になられる事をおすすめいたします。


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4/13 7分咲きです。吉峰のさくら

4/13、昨晩は季節が冬に逆戻りしたかのような寒さ・・
桜の開花にも影響が出るのでは、と心配いたしました。
日中は青空が広がりました。

さくら20170413-01
満開にむけて美しい姿を見せてくれます。
空の青色とピンク色が美しいコントラストです。

さくら20170413-02
桜は7分咲き。グリーンパーク吉峰の桜も満開が近づいて来ました。
今週末からいよいよ見頃を迎える、桜
喫茶カモミールでは桜をモチーフにした「春メニュー」を提供中です。

喫茶カモミールの「春メニュー」はこちら

花見がてらの探索にグリーンパーク吉峰はいかがですか?

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